こんにちは、華代です。
興味のある不動産投資を調べるうち、「そもそも不動産投資の強みってなんだろう?」と考えるようになりました。
そこで今日は改めて「リスクもあるのに、それでも不動産投資をする強みってなんだろう?」をお伝えしていきます。
①「レバレッジ=てこの原理」が効く
収益のあがる物件は基本的に安くても数百万円~高ければ億単位になりますよね。
それだけの金額を最初から用意できる人はなかなかいないため、金融機関から融資を受けて購入することになるわけですが、
融資を受けることで手元の自己資金の何倍ものお金を用意できます。
このように少額のお金で大きなお金を動かすことを「レバレッジ」と呼びます。
投資の銘柄でも「○○レバレッジ3.5」など名称のついたものがありますね。
レバレッジは別名「てこの原理」と呼ばれており、「レバレッジを利かせる」とは「いかに少ない資本で大きく投資ができるか」と同じ意味です。
以前は物件価格の全額融資を受けるフルローンや、物件価格+諸費用分も融資を受けるオーバーローンと呼ばれるものも珍しくなかったですが、
最近では物件価格の3割くらい(自己資金2割+諸費用1割)の自己資金が必要となっています。
ある程度の頭金は必要になりますが「レバレッジを利かせてスムーズに資産を増やす」という意味では、不動産投資の強みは失われていません。
②リスクを利益に変える
100人中100人が好む「完璧な」不動産は存在しないと言われています。
もしそれに近い物件があったとしても、価格が高すぎて収益を求める不動産投資には不向きだと思います。
つまり、どんな物件でも何かしらのリスク(デメリット)はあるということになりますね。
しかし実は成功している不動産投資家は、そのリスクを利益に変えています。
この方法はいくつかあるようですが、リスクでさえも利益に転換することができるのは不動産投資のメリットの一つです。
③投資手法がいくつも存在する
「不動産投資はお金持ちだけができる投資だ」という考えはまだまだ根強く残っているようです。
(もちろん勉強中の私もそう思わないことはありません。)
特に初心者の方だと数千万円、場合によっては億単位の物件を所有していると聞くと「そんな高い物件を買えるなんて、この人はお金持ちに違いない」と思うかもしれません。
しかし不動産投資は、お金持ちだけができる投資ではありません。
元手を持っている人のほうがレバレッジ(てこの原理)を利かせて規模の大きい物件を買えるのは事実です。
じゃあお金がない人が不動産投資をできないかというと、全くそんなことはないそうですよ。
例えば、築年数の経った戸建や部屋を低額(100万~500万円以下)で購入し、リノベーションして高値で売却するという方法もあります。
融資がおりやすい住宅ローンを活用した賃貸併用住宅を購入したりといった方法もあります。
その他にも不動産投資にはさまざまな投資手法が存在し、資産のあるなしだけでなくリスクの大小を考慮にして自分に合った方法を選ぶことができます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
まとめると
・てこの原理を利用する
・投資スタイルはいくつかあるので、リスクを利益に変えられる方法を勉強する
元手がないと手を出しにくい不動産投資ですが、その方法を勉強することでチャレンジしやすいものになります。
知識を増やし失敗しない投資につなげていきたいですね。